「さかづきごと」は古来、縁を結ぶしきたりとして欠かせない儀式です。
特に夫婦契りの盃は、「三三九度の盃」といわれるほど幾重にも取り交わします。神前で新郎新婦が交互に御神酒を交わす、固めの盃。
おふたりの心をより確かに結びつける厳粛な神事です。
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ひろく「明神さま」の愛称で親しまれ、古くから、関東・東海の守り神である三嶋大社は、大山祇神と事代主神の二神をおまつりしています。
大山祇神は、日本で初めて結婚の道を教えられた伊邪那岐・伊邪那美のお子さまであり、事代主神は大国主神のお子さまで、共に結婚にゆかり深い神様です。
重要文化財の指定を受けた御社殿で、他の何処でも体験しえない本当の神前結婚式を行うことが出来ます。 |
婚礼の日取りをお考えの時にご一報いただき、仮予約を致します。その後、予定日の前の月、1日頃までに来社の上、挙式料を添えて正式に申し込みをお願いします。
尚、仮予約は1年前より受け付けます。お考えの日時と、お二人の氏名、連絡先をお知らせ下さい。
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下記までお問い合わせ下さい。
なお、パンフレット等も準備しております。
また、式場の外からになりますが、実際の結婚式を見学することも可能です。
-三嶋大社 祭儀課(さいぎか)-
・電話 055(975)0172
・受付時間
午前9時〜午後5時
・休みはありません |