三嶋大社

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三嶋駒

 

              
 平成22年度 「三嶋駒」

三嶋大社オリジナルの この絵馬は、その厚みが特徴で、三嶋駒では約4.5センチ、三嶋大駒では約6センチです。

表の絵柄はその年の「干支(えと)」をモチーフとしており、裏には「三嶋大社」の焼き印を押し、上部に麻紐(あさひも)が取り付けられています。
表の絵柄は毎年変わり、12年前の同じ干支でも異なります。毎年、楽しみに集めている方もあります。
 三嶋駒は13000体、三嶋大駒は180体に数を限り、神職・巫女らによって焼き印や麻ひもの取り付けの奉製作業が、手作業で行われます。

もともと絵馬は、祈願や奉賽(お願いが成就したお礼)のために馬の絵を描いて奉納する額で、馬や造馬の代わりに奉納したのがその起源です。 その後、馬の絵だけでなく、いろいろな絵を描くようになっていきました。
今日では、裏に記して願いを託し、絵馬を掛けてその成就を祈ったり、家庭や仕事場の神棚や床の間に飾り、縁起物として飾られるようになりました。

三嶋駒、三嶋大駒共に、裏に三嶋大社の御印をいただき、開運大吉の御守りとして、また、心願成就・家内安全の縁起物として尊ばれています。

 

 
       

三嶋大社独自の絵馬で、その重厚さは近年全国的に有名です。
毎年12月25日より授与開始となります。

初穂料:三嶋駒 1,200円 /  三嶋大駒 10,000円