
- 三嶋大社の金木犀
- 昭和9年5月1日、文部省告示第181号により、文部大臣から国の天然記念物の指定を受けました。
学名は薄黄木犀(うすきもくせい)。薄い黄色の花をつけ、甘い芳香が特徴です。
樹齢は1200年を越えると推定される巨木で、現在もっとも古く、かつ大きなモクセイとして知られています。
円形に広がり、地面に届くほど垂れている枝先がこの木の生きた歳月の長さを物語っています。
9月上旬より中旬にかけ、黄金色の花を全枝につけ、再び9月下旬より10月上旬にかけて満開になります。
薄黄色で可憐な花は甘い芳香を発し、それは神社付近はもちろん遠方までにおよび、
時には2里(約8キロ)先まで届いたと伝えられています。

平成23年度の開花
1回目の満開:8月28日~8月30日
2回目の満開:8月29日~9月5日
- ▼10月1日の様子
- 2回目回の満開を迎えました。
- ▼9月29日の様子
- 昨日より、2回目回の開花が始まりました。
- ▼8月29日の様子
- 初回の満開を迎えました
- ▼8月26日の様子
- 初回の開花が始まりました。
つぼみもふくらみ始め、わずかに開いた花があり、木犀付近ではかすかな香りがあります。
平成22年度の開花
1回目の満開:9月22日~23日
2回目の小満開:10月3日
- ▼9月23日の様子
- 残暑厳しい今年は、ようやく初回の満開を迎えました。これから週末にかけて楽しめます。
平成21年度の開花
1回目の満開:9月7日~9日
2回目の満開:9月18日~20日
9月に入って涼しい日が続き、順調に開花。
- ▲9月7日の様子
- ▲9月18日の様子
平成20年度の開花
1回目の満開:8月31日~9月1日
2回目の満開:9月19日~20日











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