
どんどん焼きは、一般には左義長(さぎちょう)と称す火祭り行事で、地域によってはどんど焼き、おんべ焼きなどとも呼ばれます。
この行事は、正月に飾られたしめ縄や古い神札、お守りなどを、御神火をもってお焚きあげする行事で、宮中で行われた「三毬杖(さぎちょう)」が民間に伝わり広まったものと考えられます。燃えあがる炎に身体を暖め、餅や団子を焼いて食べると、その一年健康で過ごせると伝えられています。
| 日 時 | 令和8年1月15日(木)午前7時頃 点火 |
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ご案内
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・笹守(無病息災)を頒布いたします。 ・甘酒の振る舞いがござます。 |
| 備 考 | 三島市消防団 第1分団・第2分団隊員による警備を実施し、ポンプ車を配備いたします。 |
1月13日の準備日に、1月15日点火時刻(午前7時頃)の平均風速が8m/s以上と予想される場合、消防団方面隊長(第1・第2分団統括責任者)と協議し、規模縮小または中止を判断いたします。また、1月15日午前6時に平均風速が8m/s以上の場合、同様に協議の上、中止とします。
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